
人生設計を、感覚ではなく
“現在地”から組み立てる。
20問で、今のあなたの性格バランスを
可視化する「人生設計定点診断」。
日本発の性格診断「ディグラム診断」は、臨床現場でも知られる心理テスト「エゴグラム」をベースに、調査データと対面診断の実証を重ねて開発された診断です。
人生設計定点診断は、この仕組みを土台に、“今のあなた”の思考・行動のクセを整理し、迷いを減らすためのヒントを提供します。
こんな人におすすめ
- 迷いが増えて、決めるのに疲れている
- 将来のお金・住まい・働き方を整理したい
- 人間関係のすれ違いを減らしたい
- 自分の強みを言語化して、次の行動に移したい
- 組織で、採用・配置・育成を“属人化”から抜けたい
ディグラム診断の考え方
ディグラム診断は、エゴグラム(交流分析)をベースに、心理学とマーケティングの視点から性格傾向を分析します。
20問の回答データをもとに、同じ傾向の人のデータベースを参照し、基本性格/対人関係/恋愛/仕事などの傾向をフィードバックする仕組みです。
エゴグラムの5つの軸とは
エゴグラムでは、人の性格を5つの軸で分析し、個々の性格特性から総合的に性格を診断します。
- CP(厳しさ・ルール):
基準を守る、正す、責任感 - NP(優しさ・支援):
共感、面倒見、安心感をつくる - A(論理・整理):
状況判断、計画、冷静さ - FC(自由・表現):
アイデア、感情表現、直感的な推進力 - AC(協調・適応):
合わせる、空気を読む、我慢強さ

この診断でわかること
人生設計定点診断では、
20問の質問から今のあなたの性格バランスを分析します。
・物事の考え方や判断のクセ
・人との関わり方やストレスの傾向
・仕事で力を発揮しやすい場面、つまずきやすい場面
・迷いが生まれやすいポイントと、その背景
性格を良し悪しで判断するのではなく、
「なぜそう感じるのか」
「なぜ決めにくいのか」を整理し、
今後の選択や行動に活かすための診断です。
法人での活用について
人生設計定点診断は、
採用・人事・育成の参考情報として法人でも活用できます。
・面接時の人物理解の補助
・配属や人事異動の検討材料
・1on1や面談でのコミュニケーション改善
・チーム内の特性バランスの把握
性格傾向を数値やタイプとして共有することで、経験や勘に頼りすぎない、
納得感のある人事判断や育成設計につなげることが可能です。
※本診断は、合否や評価を決定するものではなく、理解を深めるための参考情報として活用されます。
※大手生命保険会社、運送会社、不動産会社でのご採用他、数多くの企業様の人事のシーンでご採用いただいたサービスです。

FAQ
- Q. 20問で本当にわかる?
-
A. 精密分類ではなく、今の思考や行動の傾向を把握し、次の行動に活かすための診断です。
- Q. 性格は変わる?
-
A. 本質は大きく変わりませんが、環境や役割によって表に出る傾向は変化しますので、定期的に診断をすることをお勧めしています。
- Q. 不利になる結果はある?
-
A. ありません。性格に善悪はなく、強みと注意点を理解するための情報です。
- Q. 採用の合否に使える?
-
A. 合否判断には使わず、人物理解や配属・育成を考える際の参考情報として活用していただいております。
- Q. 受検頻度は?
-
A. 人によりますが、法人様の一般的な利用としては、四半期ごとや、人事異動、環境変化の前後での受検がおすすめです。
- Q. 個人情報の扱いは?
-
A. 各法人様専用のアカウントを発行しています。法人様においては、利用目的を明確にし、閲覧範囲や保存期間を定めていただくようお願いしております。
- Q. 医療行為ですか?
-
A. 医療診断ではありません。性格傾向を整理し、自己理解に活かすための診断です。
開発者(木原誠太郎)

ディグラム・ラボ
木原 誠太郎 氏
木原誠太郎は、心理学と統計学を組み合わせた性格・行動分析を専門とする研究者・データ分析家です。
ディグラム・ラボ株式会社代表取締役として、日本発の性格分析手法「ディグラム診断」を開発。電通リサーチやミクシィでのデータ分析・マーケティング経験を経て独立し、大規模データと対面診断の知見を融合した実践的な分析を行っています。
現在は京都芸術大学客員教授として教育にも携わり、理論と現場の橋渡しを継続。人材、組織、マーケティング、医療など幅広い分野で活用され、テレビ番組や各種メディア出演を通じて専門知識をわかりやすく伝えています。
開発者(木原誠太郎)
木原誠太郎は、心理学と統計学を組み合わせた性格・行動分析を専門とする研究者・データ分析家です。
ディグラム・ラボ株式会社代表取締役として、日本発の性格分析手法「ディグラム診断」を開発。電通リサーチやミクシィでのデータ分析・マーケティング経験を経て独立し、大規模データと対面診断の知見を融合した実践的な分析を行っています。
現在は京都芸術大学客員教授として教育にも携わり、理論と現場の橋渡しを継続。人材、組織、マーケティング、医療など幅広い分野で活用され、テレビ番組や各種メディア出演を通じて専門知識をわかりやすく伝えています。

ディグラム・ラボ
木原 誠太郎 氏
